2shot.io は、対面で撮った写真を交換し、出会いを振り返るためのサービスです。このポリシーは、2shot.io のウェブサイトおよびPWA(以下「本サービス」)における個人情報の取得、利用、共有、保存および利用者の選択について説明します。アカウントを作成せずに写真を受け取る方や、他の利用者の写真に写る方の情報も対象です。
本ポリシーは、現在の情報の取扱いと、導入予定の機能を区別して説明します。「導入予定」と記載した機能はまだ利用できません。導入時には改めて案内し、法令上必要な同意等の手続きを行います。
1. 運営者とお問い合わせ
本サービスは個人が運営しています。本サービスを運営する個人(以下「運営者」)が、本サービスにおける個人情報の取扱いに責任を負います。
- サービス名:2shot.io
- 運営者表示:2shot.io 運営者(個人)
- 個人情報に関するお問い合わせ・苦情・請求窓口:privacy@2shot.io
個人情報保護法第32条に基づく運営者の氏名および住所は、上記窓口にご連絡いただいたご本人に、遅滞なく回答します。
2. 取得する情報と利用目的
| 情報の種類 | 取得する情報 | 主な利用目的 |
|---|---|---|
| アカウント・プロフィール | メールアドレス、ユーザーID、表示名、プロフィール画像のURL、登録・更新日時、認証に必要な情報 | アカウントの作成、本人認証、プロフィール表示、アカウント管理 |
| Googleログイン | Googleから提供される識別子、メールアドレス、氏名または表示名、プロフィール画像など、ログイン時に許可された基本プロフィール情報 | ログイン、アカウントの作成・紐づけ、プロフィールの初期設定 |
| 写真・交換履歴 | 撮影・アップロードされた写真、撮影者・受取人との紐づけ、撮影・受取日時、撮影枚数、受取人数、受取用リンク・トークン、共有状態 | 写真の保存・受け渡し・表示、交換相手の判定、タイムラインの提供、導入予定の撮影日時・枚数の活動表示および写真の公開設定 |
| ゲスト受取 | 写真との紐づけ、受取枠、アカウントに写真を紐づけるためのトークンと有効期限 | ログイン前の写真表示、後からログインした際の写真の紐づけ |
| 位置情報(任意) | ブラウザが提供する緯度・経度、地名変換によって得られた地名 | 写真に場所を記録し、後から確認できるようにすること |
| イベント | イベント名、期間、主催者・参加者との紐づけ、参加コード、参加日時、写真の共有状態・共有設定の記録時刻 | イベントの作成・参加、イベント写真の表示、主催者への写真提供(有償の場合を含む)、主催者による会場スクリーン表示 |
| 接続・動作情報 | IPアドレス、ブラウザ・端末情報、リクエストされたURL、アクセス日時、認証・処理の成否、エラーなどのサービス提供に伴う記録 | 通信・認証、障害調査、不正利用の防止、サービスの安定稼働 |
| お問い合わせ | 返信先、相談・請求内容、対象の写真やアカウントを確認するために提供された情報、対応記録 | 問い合わせ・苦情・権利行使への対応、必要な事実確認 |
本番の通常のログイン方法はGoogleログインです。運営者がGoogleアカウントのパスワードを受け取ることはありません。メールアドレスとパスワードによる認証を利用する場合、その認証情報は認証処理のために扱います。
Googleの表示名が、本サービスの初期表示名になることがあります。本名を表示したくない場合は、写真を交換する前にアカウント設定で表示名を確認・変更してください。
運営者は、上記の目的に加え、法令上の義務の履行、権利侵害への対応、紛争の解決に必要な範囲で情報を利用します。
3. カメラ・位置情報・端末内の処理
カメラ
撮影にはブラウザのカメラ権限を使用します。カメラのプレビューは端末内で表示され、撮影操作によって生成された静止画がアップロードされます。音声の録音やカメラ映像のライブ配信は行いません。現在、端末内の写真ライブラリや連絡先を読み込む機能はありません。
位置情報
カメラ画面を開いた際、ブラウザの許可に基づいてその時点の位置情報を取得します。許可が保存されている場合、次回以降は確認画面が出ずに取得されることがあります。位置情報を許可しなくても撮影できます。
取得した緯度・経度は、本サービスのサーバーで小数点以下2桁に丸めてからOpenStreetMap FoundationのNominatimサービスに送信され、地名へ変換されます。この地名変換先に写真、氏名、メールアドレスや利用者IDを送ることはありません。この送信は撮影前に行われるため、撮影せず画面を閉じた場合でも発生します。写真を保存した場合は、丸める前の取得できた緯度・経度と地名を写真に紐づけて保存します。地名変換に失敗しても座標が保存される場合があります。
保存する情報は地名だけではありません。正確な場所を示し得る緯度・経度を含みます。 写真詳細を閲覧できる撮影者・受取人の端末には、座標を含む場所情報が送られます。画面上で座標の数字が表示されていなくても、地名だけの共有には限定されません。
この機能は背景で移動履歴を継続的に追跡するものではありません。今後の取得を止めるには、ブラウザまたはOSのサイト権限で位置情報を無効にしてください。権限の変更だけでは既に保存した位置情報は削除されないため、削除を希望する場合は窓口へご連絡ください。
端末内の処理
写真を振って現像を進める演出では、対応端末の動きの情報を端末内で処理します。この機能で取得した動きの値はサーバーへ送信・保存しません。コラージュも端末内で生成し、生成したコラージュを本サービスへ自動アップロードすることはありません。
4. 他の人に表示・共有される情報
プロフィールと写真の受け渡し
表示名などのプロフィール情報は写真交換やタイムラインに使用され、ログインした他の利用者から参照され得ます。メールアドレスを写真やタイムラインの表示項目として公開することはありません。
写真は、撮影者と受取人に表示されます。ゲストも有効な受取リンクを通じて写真を受け取り、表示・保存できます。受取リンクやQRコードが別の人に渡ると、その人が受取操作や閲覧を行える場合があります。共有する相手を確認してお使いください。
現在のタイムライン
同じ写真の撮影者と、アカウントに紐づいた受取人同士を「交換相手」として扱います。現在のタイムラインには、共有対象で受け取り済みの写真のうち、閲覧者自身は参加しておらず、その閲覧者の交換相手が2人以上参加する写真を表示します。撮影者自身が閲覧者の交換相手でない場合や、知らない人が写真に含まれる場合もあります。
現在の写真にはぼかしが入りません。 写真に加えて撮影日時、交換相手の表示名、参加人数などを表示します。現在の撮影機能で新しく撮った写真はタイムラインの共有対象になります。既存の共有対象外の写真を自動的に共有対象へ変更することはありません。利用者自身が写真の共有を切り替える画面はまだありません。共有停止の希望は窓口へご連絡ください。
表示対象は閲覧時の交換関係から判定するため、新しい交換相手との関係によって過去の共有対象の写真も表示され得ます。共有対象外の写真の交換履歴も、交換相手の判定に使用します。未ログインの受取人は、アカウントへの紐づけ後にこの判定に含まれます。タイムライン表示には、保存した位置情報や受取用トークンを含めません。
導入予定:活動表示・ぼかし・撮影者による公開設定
以下は今後導入を予定している機能の説明です。現在のタイムラインにはまだ適用されていません。以下の「表示します」「変更できます」等は、導入後の取扱いを説明しています。
同じ写真の撮影者と、アカウントに紐づいた受取人同士を「交換相手」として扱います。アドレス帳の読み込みや顔認識によって関係を判定するものではありません。
タイムラインでは、撮影者の交換相手に、撮影者の表示名と撮影日時・撮影枚数などの活動情報を表示します。写真のプレビューは初期状態でぼかして表示します。写真をタイムラインで非公開にしても、撮影日時・枚数の活動表示は交換相手に対して継続します。通常の設定で活動表示のみを無効にすることはできません。 ぼかし表示によって、誰がいつどれだけ撮影したかまで隠されるわけではありません。
撮影者は、写真ごとに、タイムラインでの写真本体の公開設定を変更できます。公開を選ぶと、その写真を受け取っていない人も含め、撮影者の交換相手が写真をぼかしなしで閲覧できるようになります。この設定による公開先は撮影者の交換相手までであり、全利用者やインターネット全体への公開ではありません。受取人が撮影者の公開設定を変更する機能は設けていませんが、ご自身が写った写真の表示停止等を窓口へ相談できます。
タイムライン上の非公開は、撮影者・受取人による元の写真の閲覧や、別の設定に基づくイベント主催者への共有を停止する操作ではありません。写真本体の公開設定にかかわらず、交換履歴は交換相手の判定に使用します。未ログインの受取人は、アカウントへの紐づけ後にこの判定に含まれます。
機能導入時に対象となる過去の撮影履歴と、新しい交換相手に表示される履歴の範囲は、導入前に案内します。本ポリシーの公開だけで、既存の写真や履歴の表示範囲を広げることはありません。
タイムライン表示には、保存した位置情報や受取用トークンを含めません。ただし、写真の内容から場所や一緒にいた人などが分かる場合があります。活動表示を含む情報の取扱いについての相談や、法令に基づく利用停止・削除等の請求は窓口で受け付けます。
イベント主催者と会場スクリーン
イベントモードでは、撮影画面の「この写真は主催者にも共有されます」の設定が初期状態でONになります。撮影前にOFFにできます。ONのまま撮影すると、受け取りの完了前からイベント主催者が写真を閲覧し、会場のスクリーンに表示できます。会場で表示された写真は、本サービスのアカウントを持たない来場者にも見られます。
主催者への共有を有効にした写真では、主催者も写真に紐づく座標を含む位置情報を参照できる場合があります。
運営者は、主催者への共有対象となる写真をイベント主催者に提供します。この提供は、イベント主催者から対価を受け取って行う場合があります。 有償か無償かにかかわらず、提供先、対象の写真・付随情報、利用目的および表示・保存の範囲を事前に案内し、法令上必要な同意を得た範囲で提供します。
現在の主催者向け機能は、写真の閲覧と会場スクリーンでの表示です。今後、主催者向けのダウンロードや参加者への配布などを追加する場合は、その利用範囲を事前に案内し、必要な同意を取得します。主催者への共有や有償提供だけをもって、主催者のSNS、広告・広報への掲載や、スポンサー等への再提供まで一括して許可されたものとは扱いません。こうした用途は通常のイベント共有と区別して案内し、必要な許諾・同意を得ます。
イベントへの参加だけで、他の参加者の全写真が見られるようになるわけではありません。イベント主催者への共有とタイムライン共有は別の扱いであり、一方を止めても他方が自動的に止まるとは限りません。イベント終了だけでは主催者の閲覧・スクリーン表示は終了しません。
現在、撮影後に利用者自身が主催者への共有を解除する画面はありません。表示停止を希望する場合は窓口へご連絡ください。
保存・外部共有
利用者は写真やコラージュを端末に保存し、端末の共有機能を使って他のサービスへ送ることができます。スクリーンショットや外部に保存されたコピーを、本サービス上の設定変更や削除によって回収することはできません。
共有前の確認と運営者の対応
撮影・共有する利用者は、ご自身の責任で、写っている方やその他の権利者に用途と表示範囲を説明し、必要な同意・許諾を得た上で共有してください。撮影者が公開範囲を広げる場合も、その範囲について必要な確認を行ってください。撮影に応じたことや写真を受け取ったことだけをもって、その後の公開範囲の拡大に同意したものとは扱いません。
運営者は、本ポリシーに記載した表示条件と公開設定に従って情報を取り扱い、運営者に適用される法令上の義務を履行します。利用者に共有前の確認を求めることによって、運営者が負う責任を免除するものではありません。ご自身が写った写真についての相談は、アカウントがない方からも受け付け、必要な事実を確認し、法令に従って削除・表示停止等に対応します。
5. 外部サービスと第三者への提供
本サービスでは次の外部サービスを利用します。運営者から業務を委託する場合は、必要な範囲に限定して情報を取り扱わせ、適切な管理を求めます。Googleログインや地名変換など、外部サービス側にも独自の取扱いがある場合は、そのサービスのポリシーも適用されます。
| サービス | 用途 | 主に取り扱う情報 |
|---|---|---|
| Supabase | 認証、データベース、写真の保存・配信 | アカウント、写真、位置情報、交換・イベント情報、認証記録 |
| Vercel | ウェブサイト・サーバー処理の提供、配信、障害調査 | IPアドレス等の通信情報、リクエスト・エラー記録、処理時に通過する写真・位置情報等 |
| Googleアカウントによるログイン | ログイン要求、認証に関する情報、許可された基本プロフィール情報 | |
| Resend | アカウントに関するメールの配信 | 宛先メールアドレス、メール本文・認証リンク、配信記録 |
| OpenStreetMap Foundation / Nominatim | 緯度・経度の地名への変換 | 小数点以下2桁に丸めた座標、検索リクエスト、本サービスのサーバーからの通信情報 |
第4項に記載した共有のほか、本人の同意がある場合、法令に基づく場合、または人の生命・身体・財産の保護など法令が認める場合に、必要な情報を第三者へ提供することがあります。
第4項の主催者への提供には、有償で行う場合も含みます。有償であることを理由に、案内し同意を得た範囲を超えて情報を提供することはありません。
現在、運営者は、利用者の写真を運営者自身の広告素材、広告目的の関心・属性の推定、顔認識による本人識別、AIモデルの学習には利用していません。今後こうした利用を検討する場合は、対象情報、目的、提供先等を具体的に案内し、必要な許諾・同意を得てから開始します。本ポリシーは、こうした利用への包括的な同意を求めるものではありません。利用者が自分で写真を送った外部サービスの取扱いは、そのサービスのポリシーをご確認ください。
6. 国外での取扱い
本サービスは日本を主な提供対象としていますが、外部サービスの利用に伴い、日本国外で情報が保管・処理される場合があります。日本のサーバーを使用する場合でも、国外からの保守やログの処理などが行われる場合があります。
| サービス | 保存・処理の場所と取扱い |
|---|---|
| Supabase | アカウント・写真等の主な保存先は日本(東京リージョン)です。運営会社はシンガポールのSupabase Pte. Ltd.で、関連会社・再委託先による保守等は国外で行われる場合があります。データ処理条件 |
| Vercel | 米国の事業者です。本サービスの主なサーバー処理は東京を指定していますが、配信・通信記録・保守等は米国を含む国外でも扱われ得ます。プライバシー情報 |
| Resend | 宛先メールアドレス、メール本文・認証リンク、配信記録等は米国で保存されます。メールの送信リージョンを東京にしても、保存先は日本になりません。保存先の説明 |
| Googleログインに伴う情報は、米国を含む世界各地のサーバーで処理される場合があります。データ移転の説明 | |
| OpenStreetMap Foundation / Nominatim | 地名変換のリクエスト等について、同財団は英国・オランダでの保管とEU内でのバックアップを説明しています。保存先の説明 |
事業者の所在国とデータの保存・処理国は同じとは限りません。配信経路や保守・再委託先によって処理場所が変わるため、すべての処理を単一の国に固定するものではありません。
運営者は、国外での取扱いに関する契約条件や安全管理措置を確認し、送信する情報の限定、暗号化通信、アクセス権限の制限等を行います。外国にある第三者への提供について、法令上必要となる情報提供、同意取得その他の措置を行います。契約等に基づく相当措置により提供する場合は、その実施状況と継続に影響する制度を定期的に確認し、維持が困難な場合は提供停止等の措置を取ります。取扱国、その国の制度や保護措置についての説明を希望する場合は窓口へご連絡ください。
7. 保存期間と削除
| 情報 | 保存期間・削除の扱い |
|---|---|
| アカウントに紐づいた受取人がいない写真 | 撮影から24時間を受取期限とし、期限経過後に1日1回の定期処理で写真ファイルと関連レコードを削除します。通常は撮影から約48時間以内が目安ですが、障害等で遅れる場合があります。24時間ちょうどに完全消去される意味ではありません。 |
| 1人以上がアカウントに紐づけて受け取った写真 | 思い出を継続して閲覧できるよう保存します。現在、一定日数による自動削除はありません。位置情報や交換履歴も写真に付随して保持されます。 |
| ゲスト受取用の記録 | トークンは受取期限まで有効で、アカウントへの紐づけが完了した記録は削除します。未使用のまま期限が切れた記録は、写真本体の保存状態にかかわらず1日1回の定期処理で削除します。障害等で遅れる場合があります。 |
| アカウント・イベント情報 | サービス提供に必要な間保持します。退会・削除の請求に伴う扱いは下記のとおりです。 |
| お問い合わせ・請求の記録 | 対応および必要な事実確認のために保持し、対応完了後、継続して保存する必要がなくなった情報から削除します。本人確認用の資料は確認後、保持が不要になり次第削除します。 |
| 通信・認証・エラーログ | サービスの稼働、障害調査・不正利用防止のため、各提供事業者の契約・プラン・保存設定に応じて保持し、その保存期間の終了に伴い削除・更新されます。個別の調査のため運営者が取り出した記録は、調査・対応に不要になった時点で削除します。 |
| バックアップ・配信時の一時的なコピー | 復旧や配信のため、各提供事業者の保存・更新サイクルやキャッシュの有効期限に従って残る場合があります。通常のデータからの削除と消去の時期が異なり、すべてのコピーが直ちに消去されるとは限りません。 |
ゲストとして受け取っただけでは、アカウントに紐づいた受け取りにはなりません。ただし、同じ写真を別の人がアカウントに紐づけて受け取っている場合、その写真は保存されます。
イベント主催者への共有だけでは、アカウントに紐づいた受け取りにはなりません。現在、イベント写真にも上表の受取期限と保存条件を適用します。主催者向けの保存期間や容量を別途設定するサービスを導入する場合は、その条件と変更時の扱いを事前に案内します。
退会・写真の削除・位置情報の削除は窓口で受け付けます。退会によるプロフィール情報の削除・置換と、共有した写真そのものの削除は別の処理です。写真は他の参加者のために残る場合があり、プロフィール名を変更・削除しても、写っている顔まで消えるわけではありません。請求内容、他の人の権利、法令上の義務を確認し、必要な削除や表示停止を行います。他の参加者のために写真を保持する方針は、法令上必要な消去や提供停止を拒む理由にはしません。
一覧からの非表示、共有停止、退会、データの完全削除はそれぞれ異なります。現在、非表示・退会・データエクスポートを利用者自身で行う専用画面はありません。
発行済みの写真閲覧用URLは原則15分間有効です。共有停止後も有効期限までアクセスできる場合があります。既に他の利用者が保存したコピーは運営者の管理外です。
法令の遵守、具体的な不正利用の調査や紛争への対応のために追加の保存が必要な場合は、その目的に必要な情報に限定して保存します。不要になった情報は削除するなど適切に処理します。
8. Cookieなどの利用と広告
ログイン状態の維持、認証、表示言語の記憶、選択中のイベントの記憶、画面の動作設定、PWAの動作に、Cookie、ブラウザ内ストレージ、キャッシュを使用します。
本サービスには、利用者の行動履歴や関心に基づいて選別しない広告や協賛表示を掲載する場合があります。現在、行動履歴や関心に基づくターゲティング広告、サイトを横断した広告追跡、操作画面の録画を目的とする仕組みは導入していません。
広告配信・計測・利用状況分析のために外部サービスを導入する場合は、ターゲティングの有無にかかわらず、実際の収集・送信内容を確認し、送信先、情報の種類、利用目的などを本ポリシーまたは関連する案内で説明します。法令上必要な情報提供や同意取得等も行います。
今後、行動履歴や関心に基づくターゲティング広告を導入する場合は、バナー等で利用者が許可・拒否を選べるようにし、同意を得た後にその目的での情報収集・利用・外部送信を開始します。同意を後から撤回できる手段も提供します。
ブラウザの設定でCookieやサイトデータを削除できます。ただし、ログイン状態や設定が失われるなど、機能が利用できなくなることがあります。端末内のデータを消しても、サーバー上のアカウントや写真が削除されるわけではありません。
9. 情報の保護と運営者のアクセス
通信の暗号化、認証・アクセス権限の確認、写真の非公開ストレージでの保管、期限付き閲覧URLなどを用いて情報を保護します。管理用の権限はサービス提供と管理に必要な範囲で使用します。
本サービスは、運営者が写真を復号・閲覧できないエンドツーエンド暗号化方式ではありません。問い合わせ対応、権利侵害への対応、障害調査、法令上の対応などに必要な場合、運営者が写真や関連情報を確認することがあります。目的と関係のない閲覧・利用は行いません。
漏えい等が発生した場合は、被害の拡大防止・原因調査・再発防止に対応し、法令に従って必要な報告・本人への通知を行います。
10. ご自身の情報についてできること
個人情報保護法その他適用法令に従い、利用目的の通知、情報や第三者提供記録の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を請求できます。アカウント情報のエクスポートや、写真の掲載についての相談も窓口で受け付けます。
privacy@2shot.io 宛てに、希望する対応と、分かる範囲の対象アカウント・写真をお知らせください。アカウントを持たない方や代理人からのご相談も受け付けます。パスワードや有効な受取トークンを送る必要はありません。
他の人への情報漏えいを防ぐため、登録メールアドレスへの確認など、請求内容に応じた必要最小限の本人確認・代理権の確認を行います。運営者情報の照会と、本人の写真等を開示する請求は区別して取り扱います。
法令に従って遅滞なく対応し、確認に時間がかかる場合はその旨をご案内します。請求に応じられない場合や、希望と異なる措置を行う場合は、その理由を説明します。
本項のご相談・請求、および運営者の氏名・住所の照会について、手数料はいただきません。
11. 未成年の方の利用
本サービスは、13歳未満の方による利用を想定していません。
未成年の方で、本ポリシーの内容、特に写真や位置情報が誰に共有されるかについて理解に不安がある場合は、本サービスを利用する前に、保護者など信頼できる大人と一緒に確認してください。
個人情報の取扱いについて、法令上、保護者等の法定代理人の同意が必要な場合は、その同意を得てください。お子さまの情報の取扱いについて懸念がある保護者の方は窓口へご連絡ください。必要な事実を確認し、適切に対応します。
写真に13歳未満の方が写ることと、その方が本サービスを利用することは区別します。お子さまを撮影・共有する際は、保護者に用途を説明し、必要な同意を得てください。お子さまが写った写真に関する相談は、年齢やアカウントの有無にかかわらず受け付けます。
12. ポリシーの変更と言語
サービスや情報の取扱いを変更する場合は、本ポリシーを更新します。重要な変更は本サービス上の案内など適切な方法でお知らせし、法令上必要な場合は事前に同意を取得します。本ポリシーの掲載やサービスの継続利用だけをもって、別途必要な同意が得られたものとは扱いません。
本ポリシーは日本語と英語で提供します。英語版は日本語版と同じ取扱いを説明するためのもので、利用者の法令上の権利を制限しません。翻訳上の相違が判明した場合は内容を確認し、修正します。